1月2日三が日真っ最中にイオン市野に行ってきた。
目的は買い物、しかも悲しいかな、娘のメガネを買いに行く羽目になった。
前から目があまり良くない状態なのはわかっていたが、パソコンのやり過ぎや、家での勉強の環境が悪いことが理由だと思うが、いよいよメガネを作ることになってしまった。
ウチの家系は、もともと目が悪いという遺伝子があるようで、父をはじめ、自分、妹もかなり早くからメガネをかけている。
娘もこの血を引き継いでしまったというわけだ。
しかし最近では、安い眼鏡が巷にあふれている。イオンの中にも5-6件メガネショップがあるが、安いものは
レンズ込みで2900円からある。おどろきの価格だ。
昔はどんなに安くても2万円を切ることはなかった。
それが、「弐万円堂」や「眼鏡市場」等が出てきたことによって価格破壊が起き、今ではとんでもない金額まで下がっているのだ。
ちなみにウチの娘は
JINSという店で作ったのだが、レンズ込みで5,990円という値段だ。
最初に記入する申込書にアンケートがあって、処方箋で作るのか?現在使用中のメガネから作るのか?その場で視力検査をして作るのか?まったく何もない状態から作るのか?というパターンで大別される。
ウチの娘は処方箋があったので、50分で出来上がってしまった。
どうか、これ以上娘の目の度数が強くならないことを望みたいものだ。